VRChat

【無料】キャラクリみたいに顔改変 / 顔改変支援ツール FaceMake -Unity Editor拡張

※本ツールは開発中です。一通りの動作確認をしていますが、使用される中でバグや改善点等ありましたらぜひXのDMなどでお知らせください。 VRChatterの改変を少しでも便利にしたいという思いから無料公開としています。気に入っていただけたらご支援、感想ツイート等よろしくお願いします。 #さまらぼ ゲームのキャラクリ感覚でアバターの顔改変をできるようにするUnity拡張です。 ■シェイプキーを見つけやすくする、すごい機能 1. 部位タブから選ぶ シェイプキーを 眉 / 目 / 鼻 / 頬 / 口 / 輪郭 / 耳 に自動で仕分けます。 名前とメッシュの形の両方から判定するので、Shape_012 のような 名前でも形から部位を推定します。 二段目のタブでさらに絞り込めます。このタブは、そのアバターが 持っている区切り(EYELID、MOUTHOPTION など)から作られます。 並びはアバターごとに変わります。 2. 名前で検索する 検索欄に文字を入れると、部位に関係なく全件から絞り込みます。 「tare」と打てば、まぶたも眉もまとめて出ます。 大文字小文字・全角半角・区切り文字の違いは吸収します。 3. 顔をクリックする プレビューの目や口をクリックすると、その場所を動かす シェイプキーだけが、効果の大きい順に並びます。 名前が分からなくても辿り着けます。 ■ 主な機能 ・顔のシェイプキーを部位別に自動で仕分け(二段目のタブ付き) ・全件からの名前検索 ・プレビューをクリックして、その場所に効くキーだけを抽出 ・右ドラッグで回転(横は無制限。輪郭や後頭部も見られます) ・中ドラッグ(ホイールボタン)で平行移動。見たい部分を画面の  中央に寄せられます(Unity の Scene ビューと同じ操作です) ・ホイールでズーム ・髪や衣装を含めた表示と、顔だけの表示の切り替え ・スライダーと数値の直接入力 ・よく使うシェイプキーをお気に入り登録し、お気に入りだけに絞り込み ・左右の対になるシェイプキーを、1本のスライダーで同期調整 ・変更は即座に反映。Undo(Ctrl+Z)対応 ・「開始時に戻す」で、開いた時点の顔に一括で復帰 ・スナップショット(サムネイル付き。一覧に「現在との差 6 件」と表示) ・シェイプキーの値を JSON で書き出し / 読み込み  (Unity の BlendShape コピーも読み込めます) ・部位の判定は行を右クリックで変更でき、内容は保存されます ・日本語 / 英語の表示切り替え ・VRChat SDK 不要。シェーダーを問いません(lilToon 以外でも動作) ■ 導入方法 ● 同梱のインストーラーで入れる(おすすめ) 1. 同梱の FaceMake-1.x.x-installer.unitypackage を   プロジェクトにインポート 2. Unity 上部メニューの Tools > FaceMake を開く これは FaceMake 本体ではありません。本体を取ってくるだけの 小さなファイル(数十 KB)です。インポートすると、FaceMake が VCC(VRChat Creator Companion)のパッケージとして導入されます。 ※ インポートするときにインターネット接続が必要です。   オフラインだと本体を取ってこられません。 導入後、FaceMake 本体は Assets/ ではなく Packages/ の下 (Packages/com.summerlab.facemake)に入ります。 新しいバージョンが出ると VCC 側にお知らせが出ます。 ● VCC に直接登録して入れる 何もインポートしたくない場合はこちらでも構いません。 入るものは同じです。 1. VCC の Settings を開く(VCC 2.1.0 以降が必要です) 2. Packages タブを開き、Add Repository を押す 3. 下記の URL を貼り付けて Add を押す   https://nitda-lab.github.io/vpm/vpm.json 4. I Understand, Add Repository を押す 5. プロジェクトの Manage Project から FaceMake を追加 6. Unity 上部メニューの Tools > FaceMake を開く ● 以前のバージョンをお使いの方へ v1.0.x を Assets/FaceMake に入れていた場合、そのフォルダは 導入時に自動で削除されます。手で消す必要はありません。 保存したスナップショットは本体の外(Assets/FaceMakeData)に あるので、そのまま残ります。 どちらの手順でも入るものは同じ VPM パッケージなので、 二重に入ってしまうことはありません。 ■ 使い方 1. AVATAR 欄にアバターのルートをドラッグ  (顔メッシュは自動で選ばれます。違う場合は FACE 欄で差し替え) 2. タブ・検索・プレビューのクリックのいずれかでキーを絞り込む 3. スライダーか数値で調整。プレビューが即座に追従します 4. 気に入ったら「スナップショット」で保存 5. 別の設定を試したあと「一覧」からいつでも戻せます ■ 保存について スナップショットは Assets/FaceMakeData/Snapshots/ に アバターごとのアセットとして保存されます。 ウィンドウを閉じても、Unity を再起動しても残ります。 保存先は FaceMake 本体のフォルダの外に置いてあります。 ツールを入れ直してもスナップショットは消えません。 ■ ご利用について ・個人・商用問わずご利用いただけます。 ・ご自身のアバター改変や、自作ツールへの組み込みは自由です。 ・本ツール単体(またはその改変物)の再配布・再販売は  ご遠慮ください。 ・本ツールの使用により生じたいかなる損害についても、  制作者は責任を負いかねます。 ■ 注意(FX レイヤーとの関係) FX レイヤー(表情アニメ)が同じシェイプキーを動かしている場合、 ここで決めた顔は VRChat 上で上書きされます。 「Unity では変わったのに実機で戻る」ときはこれが原因です。 本ツールは顔の形を決めるためのものです。 ハンドサインへの表情割り当てなど、表情アニメを作る機能は ありません。eye_joy のような表情用シェイプキーを、 平常時の顔として設定することはできます。 ■ 注意(部位の仕分けについて) 部位の自動仕分けは万能ではありません。名前も形も特殊な シェイプキーは「未分類」に入ることがあります。 その場合も、検索と「すべて」タブから必ず辿り着けます。 行を右クリックすれば、部位を手で直すこともできます。 変更はアバターに直接書き込まれます(Undo 可)。 大事なプロジェクトはバックアップの上でご利用ください。 ■ 同梱物・ライセンス 本ツールには等幅フォント Cascadia Mono を同梱しています。 表示崩れ防止のためで、日本語など含まれない文字は OS の フォントで自動的に表示されます。  Cascadia Code/Mono (c) Microsoft Corporation  SIL Open Font License, Version 1.1 のもとで配布  ライセンス全文は同梱の  Fonts/LICENSE-CascadiaMono-OFL.txt をご確認ください。 ダウンロードに含まれるインストーラーには、anatawa12 氏の VPM Package Auto Installer を使わせていただいています。  VPM Package Auto Installer (c) 2022 anatawa12  MIT License のもとで配布  https://github.com/anatawa12/VPMPackageAutoInstaller  ライセンス全文は同梱の LICENSE-VPAI-MIT.txt をご確認ください。 ■ 動作環境・対応アバター Unity 2022.3.22f1(VRChat 対応バージョン)を想定 アバターは Unity のシーンに置いた状態で使います。ファイル形式は 問いません。BlendShape を持つメッシュがあれば動きます。 (FBX を読み込んだアバター、VRM を UniVRM で読み込んだアバター、  どちらも同じように扱えます) Humanoid のアバターなら Head ボーンから顔の範囲を割り出すため、 部位の仕分けがより正確になります。無い場合も動きますが、 部位の境界は推定値になります(その旨をウィンドウに表示します)。 動作確認は FBX のアバターで行っています。 ※ 同梱のインストーラーをインポートしたときに、配布元の一覧と FaceMake 本体を GitHub から取得します(導入時の 1 回だけです)。 ※ 起動時に 1 日 1 回、最新バージョン番号のみを GitHub から取得します。 送信する情報はありません。設定ウィンドウでオフにできます。 ■ 連絡先 不具合のご報告・ご要望:x @summer_sugoi ■ 更新履歴 v1.1.0 リップシンクに登録されたシェイプキーを一覧から除外(発話中に上書きされるため)/ プレビューを中ドラッグ(ホイールボタン)で平行移動できるように (Unity の Scene ビューと同じ操作です)/ プレビューの背景色とライトの明るさを設定できるように/ プレビューと一覧の境界をドラッグして幅を変えられるように/ スライダーの値が整数刻みになるように/ シェイプキーをお気に入り登録し、お気に入りだけ表示できるように/ 左右の対になるシェイプキーを1本のスライダーで同期調整できるように/ 新しいバージョンが出たときにお知らせするように(設定でオフにできます)/ 髪や衣装、眼鏡などがプレビュー内で本来と違う位置に表示される問題を修正 (不均一なスケールや負のスケールを持つメッシュで起きていました)/ 部位タブの中に、関係のないキーが入った小タブが現れる問題を修正 (素体の区切りキーの見出しを、その後ろに続くキーが引き継いでいたため)/ 検索欄の「キー名で検索」の文字が消えることがある問題を修正/ 「診断」を設定ウィンドウの「デバッグ用レポート出力」に移動/ 導入方法が変わりました。同梱のインストーラーをインポートすると、 FaceMake が VCC(VPM)のパッケージとして Packages/ に入ります。 以降の更新は VCC 側にお知らせが出ます (VCC に URL を直接登録する方法でも同じものが入ります)/ もっと応援してほしい気持ちから開発応援代を300円→500円へ v1.0.1 英語表示に対応(タイトル右の JP / EN で切り替え)/ 検索やタブを押しても一覧が変わらないことがある問題を修正/ アバターを差し替えたときに一覧が空になる問題を修正/ 変更した行に印を表示、行ごとに開始時の値へ戻せるように/ 部位の手動変更を自動判定に戻せるように/ スナップショット一覧の「現在の顔」を自動更新/ 表示の細かい修正 v1.0.0 初版

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